posted by 社員☆旅行 on 1 月 8

沖縄の瀬底島というのをご存じでしょうか?沖縄本島と「瀬底大橋」で繋がっており、気軽にクルマで行ける離島として人気のスポットです。離島の象徴のような白いビーチと青い空、透きとおる海はまさに絶景で、沖縄でマリンスポーツを手軽に楽しめる場所としても人気を集めています。

沖縄に社員旅行で行くならぜひとも行ってみたいスポットですね。沖縄でマリンスポーツをビーチで楽しむなら、シュノーケリングなんかがいいかもしれません。スクーバダイビングと違ってライセンスも必要ありませんし、ボンベや船の手配も必要ありません。必要になる道具は、ゴーグル、シュノーケル、フィンの3点で、買い揃えても1万円程度ですし、レンタルならインストラクターの指導付きで、5,000円程度と格安です。

沖縄はマリンスポーツのメッカなので、社員旅行といえどもマリンスポーツをはずしたくはありませんよね。そこは社員旅行の幹事さんの腕の見せ所ではないでしょうか。社員旅行にみんなで楽しめるマリンスポーツを組み込めたら、職場の親睦がはかれることは間違いなしです。あまり無理も出来ませんが、事前の情報収集で格安でできる目処が立ったら試してみたいですね。

沖縄の社員旅行が成功すれば、幹事さんの人気が上がることは間違いありません。上司の評価も上がるでしょうし、出世の道が開ける(?)かもしれません。何事もチャレンジだと思って社員旅行の幹事を経験してみるのもいいと思います。

posted by 社員☆旅行 on 12 月 24

沖縄はマリンスポーツを格安で体験できるスポットです。社員旅行で沖縄に行く場合には、なかなかマリンスポーツをみんなで体験するというのは難しいかもしれませんが、なんとか組み込みたいものです。社員旅行の幹事さんがマリンスポーツの経験があれば、相場やスポットなんかも見当がつくかもしれませんが、そうでなければなかなか難しいものです。

また、社員旅行を組んでくれる旅行代理店の担当者が物知りであれば別ですが、団体旅行で沖縄を選んだ場合にはマリンスポーツを楽しむと言うのはむずかしいかもしれません。そんな時には沖縄のマリンスポーツショップに聞いてみるのもひとつの手段だと思います。地元のショップであれば、細かい情報も持っているはずですしいろんなマリンスポーツを提案してくれると思います。

沖縄は青い海と空を抜きにしては語れません。そしてその海を満喫するならマリンスポーツは絶好の手段です。少人数であればスクーバダイビングやトローリングなどもいいかもしれません。大人数の場合には、みんなで楽しめるものがいいですね。

手軽なところではシュノーケリングやバナナボートなど。用具もレンタルできますので、地元のショップに相談してみるのがいいと思います。沖縄の社員旅行は幹事さんの段取り次第で楽しい思い出にも、苦い経験にもなってしまいます。事前にしっかりと準備することで意外といろんなことができることが分かると思います。最初からあきらめてしまうのではなく、何事も調べてみるのがいいと思います。

posted by 社員☆旅行 on 12 月 10

今回は沖縄の有名観光スポットのご紹介です。2回目の今回は「首里城」です。
沖縄の首里城はかつて沖縄本島を中心に栄えた「琉球王国」の城として築かれたものです。その創建年代は明らかではありませんが、近年の発掘調査から最古の遺構は14世紀末のものと推定され、三山時代には中山の城として用いられていたことが確認されています。また、2000年12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として、日本で11番目の世界遺産として文化遺産に登録されており、文化遺産として世界に認められている史跡です。

「琉球王国」とは、1429年に尚巴志(しょうはし)の三山統一により成立。15世紀に明の冊封国となり、17世紀初頭(江戸時代)に薩摩藩(日本)の付庸国となりました。明治時代の1871年の廃藩置県で鹿児島県下に編入されたが、1872年には琉球藩となり、1879年の琉球処分により沖縄県が設置され、王統の統治権がなくなり約450年の歴史に幕を閉じた王国です。

沖縄に社員旅行に行く場合には是非立ち寄りたいスポットなのですが、場所は那覇市にあり以前紹介した国際通りからもタクシーで15分程度の距離にあります。社員旅行の場合にはマイクロバスなどをレンタルしていくことも容易なので検討してみてください。沖縄へ社員旅行でいく場合には、有名どころの観光スポットははずせませんよね。沖縄は青い海と青い空だけではなく歴史遺産もある素晴らしいところです。社員旅行で行くにはもってこいですね。

posted by 社員☆旅行 on 11 月 26

沖縄に社員旅行に行く場合にどんなプランが考えられるのかイロイロシミュレートしてみましょう。せっかく社員旅行で沖縄に行くのであれば社員みんなが楽しめるように工夫したいものです。

<部長がゴルフをしたいと希望>
家族も一緒に行く社員旅行であれば、たまの家族サービスなんだから家族みんなで楽しめるイベントを組み込みたいですね。しかし、部長や社長がどうしても沖縄でゴルフをしたい、と言ったらやっぱりセッティングしなきゃいけないですね。社員旅行はみんなが満足できるように工夫しなければいけません。

そんな時には、宿泊先に聞いてみましょう。ゴルフ場隣接のホテルであれば優遇される場合もありますし、早朝プレーを利用すれば午後は家族サービスに充てることもできます。リゾートゴルフは楽しいものです。ゴルフをされる上司がいる場合には、沖縄での社員旅行にゴルフを組み込むことも検討してみましょう。

<社長の奥さんがエステを希望>
沖縄に社員旅行を計画する場合には、社員だけではなくその家族にも気を配らなくてはなりません。増してや社長の奥さんともなれば無視するわけにはいかないでしょう。(社長の奥さんが専務とか取締役ということも多々あります。希望はきちんと聞いておきましょう。)

最近のリゾートホテルであれば施設内で本格的エステが受けられるところも少なくありません。料金や割引チケットなど事前に情報収集して希望者はすぐに予約を入れてあげるなど気配りをしたいところです。

posted by 社員☆旅行 on 11 月 9

今回は沖縄に社員旅行を計画する幹事さんのために沖縄の観光スポットをご紹介していきましょう。
沖縄の繁華街といえば「国際通り」と言われるほど有名なスポットです。国際通りは沖縄県那覇市の中心部に位置し全長1.6kmほどのとおりです。お土産物を扱う店や飲食店などお店がたくさんあって沖縄の観光客が必ず立ち寄るといわれるほどのスポットです。

国際通りの入り口(出口?)には沖縄のシーサーの石像があって人々を迎えてくれます。社員旅行で沖縄に行く場合には、はずせないスポットだと思います。沖縄を立つ前にお土産を買ったり、夜は飲食店で沖縄料理を楽しむ場合にも国際通りで探してみると言い店が見つかると思います。

少し国際通りの歴史をひも解いてみると戦前は旧那覇市中心部と首里市を結ぶ県道として整備されたのだそうです。できた当初は郊外の一本道で、人家は少なく畑や湿地帯が広がっていたと言われています。国際通りの名前の由来は、1948年アメリカ軍の物資集積所があった新県道沿いの土地に「アーニー・パイル国際劇場」という映画館が開館、その名にちなんで「国際通り」の名前が定着していったそうです。

沖縄はご存じの通りほんの30年ほど前までは日本ではなくアメリカだったという歴史があります。現在でも日本にあるアメリカ軍基地の多くが沖縄にあります。街の至る所にアメリカを感じられるのが沖縄の魅力でもあるのですが、暗い歴史を無視してはいけません。事前の準備が社員旅行を成功に導きますので、社員旅行の幹事さんはろくに沖縄について知っておく必要があると思います。

posted by 社員☆旅行 on 10 月 26

さて沖縄に社員旅行を計画する場合の幹事の心がけなければならないポイントについて見ていきましょう。社員旅行は社員が安心して参加できるように事前の準備が大切です。社員旅行の幹事さんの心構えです。

社員旅行は社員みんなが参加するイベントです。一部の人間だけが盛り上がってしまうとその他大勢が白けてしまう事態にもなり兼ねません。参加する社員みんなが盛り上がってこそ社員旅行の成功がもたらされるのです。

そこで社員の中でも「ムードメーカー」的な人物を味方にしましょう。何事も幹事さん1人でこなすことはできません。社内のキーパーソンを巻きこんで、社員旅行の段取りをフォローしてもらえる環境作りをしましょう。

沖縄に社員旅行だと、南国にきたことで幹事さんが自分のことで周りが見えなくなってしまう事態になってはいけません。幹事は社員旅行のプロデューサーだという意識をもって、参加者みんなが楽しめているか周りに気を配りましょう。社員みんなが旅行を楽しんでこそ社員旅行が成功したといえるのです。

また楽しい社員旅行にするには、宿泊先・お店の方の協力も必要です。きちんとルールを守って、いい関係を築きましょう。
特に沖縄に社員旅行となれば社員が羽を伸ばし過ぎて宿泊先やお店の方とトラブルになってしまうということも考えられます。自分だけではなく社員の振る舞いにも気を配って、楽しい沖縄社員旅行になるように幹事さんが気を配れるようにしましょう。

posted by 社員☆旅行 on 10 月 9

昔は「社員旅行」といえば、社員の慰安旅行とか家族サービスといった側面が強かったものです。それ故、会社の社員旅行の定番といえば温泉一泊旅行とか近場の保養施設で慰安目的ということが多かったものです。

それ以外にも社員旅行の目的と言えば職場の同僚とのコミュニケーションの活性化が一番にあげられるでしょう。
同じ会社で毎日働いていても、話したことがあるのはごく身近にいる一部の人だけ、ということが以外と多いのではないでしょうか。会社の業務はチームワークが基本です。仕事をスムーズに進めていくためにも、コミュニケーションはとても大切です。社員旅行はこうした職場のコミュニケーションを円滑にするために利用したいものです。

また最近は、慰安旅行や親睦といった昔からの目的以外にも社員旅行の目的としてスキルアップを行う旅行、つまり研修旅行と社員旅行が企画されることも多いようです。

他にも社員旅行の目的として、「視察」を行う企業も多いようです。企業が市場開拓や生産拠点を予定している地域への視察を目的とした社員旅行なども多いようです。しかし、そういった地域への視察のための手続きなどは、結構大変です。そうした場合には旅行会社に頼んでおくと安心なのでオススメです。

このように昨今の社員旅行は多種多様になってきています。これまでの「温泉一泊慰安旅行」という社員旅行への安易な認識は捨てて、真摯な気持ちで社員旅行に取り組んでみませんか。

posted by 社員☆旅行 on 9 月 26

青い海、青い空、南国沖縄は日本でも有数の観光スポットです。夏はもちろんのこと年中楽しむことが出来ます。
そんな沖縄へ社員旅行で行ってみたいと思いませんか?
・・・ん?家族旅行とか友達同士で行きたい(@0@)?まぁ、そういう意見もあるでしょうが、社員旅行が温泉や旅館でゆっくり過ごすという時代ではなくなった今、どうせ社員旅行に行くなら沖縄で思いっきり楽しもうじゃありませんか(=^_^=)

さて社員旅行といえば幹事さんの手腕がどうしても問われてしまいます。「幹事って言われても旅行はそんなに経験ないし、増してや団体旅行の段取りなんて・・・」とお悩みの方もいらっしゃると思います。(中には長年総務部にいて、旅行代理店の営業並になんでも知ってるというツワモノもいらっしゃるかもしれませんね♪)社員旅行は一にも二にも事前の段取りが大切です。完璧なレジュメを作って準備万端にしてこそ幹事の仕事を全うしたといえるのではないでしょうか。

やっぱり社員旅行は幹事さんの段取り次第で楽しい思い出にも、苦い経験にもなってしまうところがあります。そこで当ブログでは社員旅行をお考えの会社様や幹事様のお役に立つ情報・コツ・豆知識などをご紹介していきたいと思います。社員旅行は会社の福利厚生の一環です。昔は近くの温泉にマイクロバスで一泊二日なんていうお手軽な社員旅行も多かったのですが、どうせ社員旅行に行くなら沖縄へ行こう!をスローガンにお届けしていきたいと思います。