posted by 社員☆旅行 on 2 月 27
沖縄に社員旅行でいく時には是非「沖縄美ら海水族館」に行きたいですね。沖縄美ら海水族館は、沖縄県国頭郡本部町字石川の海洋博公園内にある有名な水族館で、水量7,500立法キロメートルを誇る世界最大級の大水槽『黒潮の海』を泳ぐジンベエザメや、イルカショーが人気の水族館です。世界でも三本の指に入る大きな水族館で、沖縄島の著名な観光地となっています。
沖縄に家族旅行や沖縄に卒業旅行といった少人数でのグループ旅行にもぴったりで、沖縄の海を知るには最適の観光スポットだと思います。
海洋博公園内には他にも、ウミガメ館、マナティー館、おきなわ郷土村、熱帯ドリームセンターなどイロイロ楽しむ場所があります。社員旅行で訪れる場合にはこうした一箇所に固まって廻れるスポットがあるのは便利ですよね。沖縄に沖縄社員旅行の幹事さんになった場合には是非一度検討してみてください。
ちなみにウミガメ館では、ウミガメ産卵用の砂場や水中での様子が見られる地下観覧室があり、様々な角度からウミガメを観察することが可能となっています。世界に7種いるウミガメのうち、ここではタイマイ、アカウミガメ、アオウミガメ、ヒメウミガメのほか、日本では珍しいクロウミガメも飼育されています。ウミガメは捕獲や生息地の環境悪化によって生息数が減少しており、絶滅危惧種に指定されています。貴重な生物に身近に触れるチャンスなので沖縄に社員旅行の際には立ち寄ってみてください。
posted by 社員☆旅行 on 12 月 10
今回は沖縄の有名観光スポットのご紹介です。2回目の今回は「首里城」です。
沖縄の首里城はかつて沖縄本島を中心に栄えた「琉球王国」の城として築かれたものです。その創建年代は明らかではありませんが、近年の発掘調査から最古の遺構は14世紀末のものと推定され、三山時代には中山の城として用いられていたことが確認されています。また、2000年12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として、日本で11番目の世界遺産として文化遺産に登録されており、文化遺産として世界に認められている史跡です。
「琉球王国」とは、1429年に尚巴志(しょうはし)の三山統一により成立。15世紀に明の冊封国となり、17世紀初頭(江戸時代)に薩摩藩(日本)の付庸国となりました。明治時代の1871年の廃藩置県で鹿児島県下に編入されたが、1872年には琉球藩となり、1879年の琉球処分により沖縄県が設置され、王統の統治権がなくなり約450年の歴史に幕を閉じた王国です。
沖縄に社員旅行に行く場合には是非立ち寄りたいスポットなのですが、場所は那覇市にあり以前紹介した国際通りからもタクシーで15分程度の距離にあります。社員旅行の場合にはマイクロバスなどをレンタルしていくことも容易なので検討してみてください。沖縄へ社員旅行でいく場合には、有名どころの観光スポットははずせませんよね。沖縄は青い海と青い空だけではなく歴史遺産もある素晴らしいところです。社員旅行で行くにはもってこいですね。
posted by 社員☆旅行 on 11 月 9
今回は沖縄に社員旅行を計画する幹事さんのために沖縄の観光スポットをご紹介していきましょう。
沖縄の繁華街といえば「国際通り」と言われるほど有名なスポットです。国際通りは沖縄県那覇市の中心部に位置し全長1.6kmほどのとおりです。お土産物を扱う店や飲食店などお店がたくさんあって沖縄の観光客が必ず立ち寄るといわれるほどのスポットです。
国際通りの入り口(出口?)には沖縄のシーサーの石像があって人々を迎えてくれます。社員旅行で沖縄に行く場合には、はずせないスポットだと思います。沖縄を立つ前にお土産を買ったり、夜は飲食店で沖縄料理を楽しむ場合にも国際通りで探してみると言い店が見つかると思います。
少し国際通りの歴史をひも解いてみると戦前は旧那覇市中心部と首里市を結ぶ県道として整備されたのだそうです。できた当初は郊外の一本道で、人家は少なく畑や湿地帯が広がっていたと言われています。国際通りの名前の由来は、1948年アメリカ軍の物資集積所があった新県道沿いの土地に「アーニー・パイル国際劇場」という映画館が開館、その名にちなんで「国際通り」の名前が定着していったそうです。
沖縄はご存じの通りほんの30年ほど前までは日本ではなくアメリカだったという歴史があります。現在でも日本にあるアメリカ軍基地の多くが沖縄にあります。街の至る所にアメリカを感じられるのが沖縄の魅力でもあるのですが、暗い歴史を無視してはいけません。事前の準備が社員旅行を成功に導きますので、社員旅行の幹事さんはろくに沖縄について知っておく必要があると思います。